年忌法要の種類

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年忌法要の種類

コラム

2026/04/01 年忌法要の種類

故人の祥月命日に行う法要である年忌法要。
決められた年度に行いますが、どのような種類があるのでしょうか。
そこで当記事では、年忌法要の種類について紹介します。

年忌法要の種類

年忌法要の種類をまとめると、以下のとおりです。
・一周忌
・三回忌
・七回忌
・十三回忌

年忌法要では何を行う?

法要

お寺から僧侶を呼び、読経をしてもらいます。
主に一周忌と三回忌で行い、それ以降は三と七がつく祥月命日に行います。

法事

故人の好きだった食べ物や飲み物を用意したり、故人と縁のあった人を呼んで食事を行ったりします。
法要と同じく三と七がつく祥月命日に会食を行い、故人を偲びます。

お供え

法事に出席できなくても、供養の気持ちを伝えたい場合にはお供え物を送ってもよいでしょう。
その際、日持ちしないものや生ものは避け、故人の好きだったものやお花などにメッセージを付けて送ります。

年忌法要は何回忌まで行う?

年忌法要は一周忌から始まり、最後は百回忌まであります。
故人を供養するためとはいえ、そのつど親戚を呼ぶのは難しい場合も多いでしょう。
多くの方が、七回忌や十三回忌までで法要をいったんの区切りとする場合が多いようです。

まとめ

年忌法要の種類はとても多くあるため、十三回忌をひとつの区切りとされる方が多いようです。
法要では読経の後に故人をしのび、親戚や友人を中心に会食を行うことが一般的です。
『永信寺』では、法要や特別祈願などを行っております。
祥月命日の法要を行う際は、当寺院までお問い合わせください。

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